金(GOLD)のエリオット波動カウント(elliott wave count)を見直しました。

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金(GOLD)のエリオット波動カウント(elliott wave count)を見直しました。

こんいちは、まるにです。少し更新が滞ってしまいました。NY市場の下落もはっきりと止まったわけではなく、為替もドル高からドル安に行くのか行かないのか迷いがみられるチャートとなっており、あまりエリオット波動分析が捗りません。私はあまり短い足を使いませんので余計そう感じます。もう少し波が進んでくれるとカウントしやすいのですが・・・。

前回は銀のエリオット波動を見直しましてた。それによって金(ゴールド)のエリオット波動カウントも見直しに迫られました。

非常に悩んだ結果、上のチャートのカウントにしてみました。基本的には銀のカウントと同じようにしました。WXYXZのトリプルスリーの修正波動が終わり、2018年後半から第1波が始まったという認識でいます。銀と違うのは2016年以降のカウントになります。銀は修正波動の最後の波と書きましたが金はすでに上昇波の認識です。

下は最近の日足チャートになります。
(1)から(5)波までの上昇第1波がおわり、そのあとの第2波であるabc波のc波(c波巨大化フラット?)が現在の位置になります。第2波ですからフィボナッチ0.618倍や0.5倍(または始点近くまで)下落する可能性があります。

今回悩んだ理由は、長期波動で考えた場合に銀と同様まだ修正波が終わってないパターンです。例えば下記のチャートに赤字で示したABCのカウントを見てください。

赤字で示したABCの大きな修正波動が終わっていないとすると強烈な下落波動がまだ残っていることになります。しかし、今回示したABCの修正波動は根拠が薄いと感じたので、却下することにしました。理由は2018年後半からの5波動のカウントです。通常修正波の途中であれば、下向きの5波動が観測されるはずです。例えばジグザグの副次波は5-3-5、フラットは3-3-5になりますが、5波動はすべて下落方向(一つ大きな波のトレンド方向)になります。つまり今回は上昇のインパルス波と考えています。ただ常にそうなのですが、波のカウントは非常に難しく5波なのか3波なのか、特に副次波のカウントや短い足のチャートでの分析は困難ですので、そこが懸念されるところです。

もう一点理由を挙げるとすれば、現在世界中の人がドルを確保したいと考えドル高が進んでいます。下図はドルインデックスの日足チャートです。

現在かなりのドル高であるにもかかわらず、ゴールドの下落は通常の調整波の範囲に収まっています。銀や金鉱株のチャートと比較すると明らかです。もし赤字のCの波動であるならば、強烈な下落となるはずです。特にc波は強烈であることが多く、またそうであるならジグザグで下落のスタートになることが多いです。今回のゴールドの修正波は拡大型フラットもしくはc波巨大化フラットのように見えます。


よって、現在は上昇第2波進行中と考えています。次は第2波がどこで止まり、反転上昇するか。そして第1波の高値更新することを期待します。

★ありがとうございました★

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