NYダウ暴落と逆イールド

2020年2月1日

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NYダウ暴落と逆イールド

2020年2月1日

5か月ぶりの下げ幅

こんにちは、まるにです。
昨日のNYダウ平均は600ドル以上の下落で下げ幅は5か月ぶり。新型肺炎の懸念が拡大し世界経済へ悪影響がでるとの見方が大半のようですが、先週このブログでも記事にしたようにきっかけに過ぎないと思います。チャート上ではもう十分に高い場所にいるので下がることは必然だったのではないでしょうか。

昨年10月以来の逆イールド

US10Y-US03MY スプレッド

今週はもう一つ米財務省短期証券の3か月物US3MTと10年国債US10YTが昨年10月以来の逆イールドになったニュースも出ていました。

債券利回りは通常、期間の長い債券利回りが短い債券利回りを上回っています。しかし、先行き不安が高まると長期債が買われて利回りが下がり、短期債の利回りが長期債を上回る逆イールドが起きてしまいます。米国債市場では1955年以降、景気後退の前には常に逆イールドが目にされますが、逆イールドが発生してから実際の景気後退入りまで数年を要する場合もあります。

昨年の10月にも逆イールドが解消するまでしばらく続いていたため、また逆イールドと景気後退の相関が高いため、投資家の間で緊張感が高まっています。

FRBは金利を維持すると決定

US10Y

FRBは今週、金利を変更せずに維持することを決定しました。


今のところこれ以上の刺激は必要ないと見ているのでしょう。次のFOMCまでに株価が大幅な下落を続けていればさらなる利下げを決定するかもしれません。。。。わかりませんけど( ゚Д゚)

★ありがとうございました。★

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photo by

unsplash-logoRick Tap

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