米国株式はエンディングダイアゴナルで暴落か?

2020年2月7日

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米国株式はエンディングダイアゴナルで暴落か?

2020年2月7日

こんにちは、まるにです。今日はS&P500指数を見ていたらエンディングダイアゴナルの形になってる!と気づいてしまった(気づくの遅い?)ので、エンディングダイアゴナルと今後の米国株について書いていきます。

エンディングダイアゴナルとは?

エンディングダイアゴナルとはエリオットウェーブ理論において第5波に先立つ波が、もの凄い勢いで、行き過ぎたトレンドのときに起きる楔形の波の現象になります。このエンディング・ダイアゴナルは全てより大きな波のパターンでトレンドの最終局面にしか出現してきません。よってその後は大きく反転することになります。

•インパルス内の波5のサブディビジョンまたはジグザグ内の波Cのサブディビジョンとして表示される特殊なタイプの原動波
•図5Aでは、エンディングダイアゴナルはインパルス内の波5の下位区分です。図5Bでは、エンディングダイアゴナルはジグザグの波Cの下位区分です。
•エンディングダイアゴナルは通常、波1と4が重なり合うことと、くさび形によって特徴付けられます。ただし、波1と波4のオーバーラップは条件ではなく、発生する場合と発生しない場合があります
•エンディングダイアゴナルの細分割は3-3-3-3-3です。

出展: https://elliottwave-forecast.com/

特徴としては他にも
・第1波>第3波>第5波、第2波>第4波
・エンディング・ダイアゴナルトライアングルは、波の最後に現れる楔形の波動で、あまりにも大きく進んだトレンドの最後に現れる推進波です(ひと回り上の段階のフォーメーションの最後に現れる)。

S&P500指数は最終局面

完成後はトレンドが逆方向に大きく反転していくことを示唆するフォーメーションです。それでは今回のS&P500指数を見ていきましょう。

ending diagonal

3-3-3-3-3の波は少しわかりにくいですが、5-3-5-3-5ではなさそうです。一回り大きな波動は拡大型トライアングルの修正波動です。今回のようにABCDEのD波でこのようなことがおきるのかは定かではありません。拡大型の修正波はイレギュラーかも?

エリオットウェーブは意見が分かれることが頻繁にあります、また補助線等を引きなおすことで見えてくる波もあります。まだまだ勉強中の身ですので一つの見方と思ってもらえれば幸いです。どちらにせよ近いうちに下落する確率は高そうです。。。
しらんけど( ゚Д゚)

★ありがとうございました★

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