long term elliott waveでわかるNYダウ大暴落の理由

2020年2月16日

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long term elliott waveでわかるNYダウ大暴落の理由

2020年2月16日

まるに

こんにちは、まるにです。今日は長期のエリオットウェーブを見ていくよ。
長期的にインデックス投資を続けた方がいいのか?
長期チャートを使って今後の対策を練っていきたいと思います。

S&P500 long term elliott wave count

出典:multipl.com

カウントは私が書きました。出典元の画像には書いてありませんので、ご注意を。

ちーちゃん

エリオットウェーブは5波で終わりじゃなかった?
これを見ちゃうと暴落寸前じゃない?


(Ⅲ)波が延長して①から⑤波の副次波としてカウントしてみました。現在は(Ⅴ)波の完成に向けて走っているところであると認識しています。(Ⅳ)波がフラットとみなした場合、そこから遡ってカウントしてみました。このカウントになった理由を書いていきますので最後まで読んでみて下さい。

S&P500の第(Ⅳ)波はレギュラーフラット修正波か

  • ABCとしてラベル付けされた修正3波
  • 副次波は3-3-5
  • 波Bは波Aの起点の近く
  • 通常は波Cは波Aの終了地点をわずかにに超えて終了
  • 波Aと波Cのモメンタムがダイバージェンス

レギュラーフラット修正波動をいろいろ調べてみたところ上記のような特徴があるようなので見ていきますと副次波の3‐3‐5とダイバージェンスについては、はっきりとは判別できませんでした。その他の特徴はおおむねレギュラーフラットとの特徴と合致しています。

ダウ平均の第(Ⅳ)波はトライアングルかフラット修正か

実はダウ平均株価のチャートで見てみると違う見方も出来るのでちょっと見てみます。

  • トライアングル構造はABCDEの5辺の修正波
  • 通常第4波で発生することが多い
  • 副次波は3-3-3-3-3

トライアングルの特徴はおおむね合致していると思いますが3-3-3-3-3がうまくカウントできません。それどころか副次波の最後が5波動になっているように見えてきました。そうなると拡大型トライアングルではなく拡大型フラットではないかと思い始め、カウントを見直してみます。

ダウ平均株価とS&P500指数も同じようなカウントでないとおかしいと考えていましたので、この解釈の方がしっくりきます。このカウントとなると、長期波動で第(Ⅳ)波は終わり、現在は第(Ⅴ)波動にいることになります。しかも第(Ⅴ)波動の第④波でフラクタル構造が見えてきませんか?波動の特徴である相似形です。

2018年からの修正波は拡大型フラットか

これは最近よく話題にしているS&P500指数の最近の波動分析であるがこの記事では拡大型トライアングルとして分析していました。前回の記事を書いた時も拡大型トライアングルの第4波でエンディングダイアゴナルが起きるのか疑問に思っていました。拡大型トライアングルのD波でおこるのはイレギュラーかも?と書きました。
トライアングルの副次波は3-3-3-3-3ということなので最後の波が3波以上(5波)でカウントされることから、今では前回の記事が間違いである可能性が出てきました。第④波は拡大型フラット修正であると考えると上図のようになります。

前回は第④波のE波に向けて下がって、その後第⑤波に向かって上がるだろうと予測しましたが、現在の波が第⑤波であれば必然的に第(Ⅴ)波であり、大暴落待ったなしになってしまう。この分析が正しいとするとダウ平均株価は6000ドル割れは確実になってしまいます。S&P500も500ポイント割れの大暴落になります。正直どこまで行くかわかりません。今の時点ではそこまで下がるとは到底思えませんが注意が必要なのは間違いないと考えています。
最後の波はエンディングダイアゴナルとみていますが、たとえそうでなかったとしても、第⑤波であり第(Ⅴ)波であることに変わりはなく暴落までは時間の問題となります。長くてもあと数週間程度の時間しか残っていないように見えます。明日から始まってもおかしくありませんが。。。

まとめ

現在の波は第(Ⅴ)波の第⑤波をすすんでいる。暴落待ったなしではないでしょうか。現金比率や金、金鉱株などを考慮に入れ、分散投資も考えた方がよさそうです。
実際に動き始めてからでないとわかりませんが、注意をすることは無駄ではないと思います。
エリオットウェーブはいろいろな解釈ができてしまいます。よってこういう考え方も一つの考え方とみていただけると助かります。またどんな分析をしたとしても決して未来を完全に予測することはできませんので、くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

★ありがとうございました★

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