バフェット指数 -buffett indicator-

2020年2月18日

  1. HOME >
  2. 投資戦略 >
  3. インデックス投資 >

バフェット指数 -buffett indicator-

2020年2月18日

こんにちは、まるにです。今日はバフェット指数をみていきます。
バフェット指数とはで時価総額とGDPの対比です。使用するデータによって2種類あります。”Wilshire 5000 /GDP Ratio” ”Corporate Equities to GDP”の2つですが後者の方をThe Original Buffett indicatorと呼ぶようです。ちなみに前者はMarket Cap to GDPと呼ぶみたいです。

「これはおそらく、どの時点においても(株式の)評価をするのに最高の指標である」
( "it is probably the best single measure of where valuations stand at any given moment.")

Warren Buffett Fortune Magazine interview

とにかく最高の指標みたいですね。それでは早速見ていきます。

Market Cap to GDP

The Original Buffett indicator

S&P500 to GDP

最後はS&P500との対比も載せておきましたが、言えることは歴史的に株価が高値にあるということです。しかし前回の大統領選挙の時にもこのチャートを見ながら、歴史的高値圏にあるので暴落が近いと書いていたメディアもありました。しかし結局、暴落という暴落は起きずにむしろユーフォリアなどと呼ばれるほどでした。リーマンショック以降は3回の大規模な量的緩和策がとられたため、株価が上がるのは当然のように思います。あとはどこまで行くのかが焦点となります。どこかで必ずピークをつけると思っています。結局このバフェット指標だけでは短期的な暴落の予測は出来ません。

ブラックスワン

じつはこの記事のアイキャッチ画像のブラックスワンは私が撮ったものです。先日子供を連れて動物園に行ってきたのですが、たまたま泳いでいたので子供の写真を撮るついでに撮りました。思いがけないところにいるものです。とは言ってもそこは動物園ですので、ブラックスワンがいても全くおかしくありません。株式市場もきっと同じようなものでしょう。顕在化している問題なのか、潜在的なのか。実はすぐ近くにいても見えないだけ。あえて見なければみんなきっとスルーしてしまうでしょう。

S&P500 PER

最近はどうしても悲観的なブログの内容が多くなってきていますが、ここではまだまだ高値圏ではないよ、というチャートを1つ載せておきます。S&P500のPERです。

どうですか?とてもメジャーな指標です。きっとこの指標を参考にしている投資家も多いことでしょう。そういうことで、まだまだ米国株式は買われてもおかしくありません。「ブラックスワンは買いに迎え」は今回も正しいかもしれません。
投資は自己責任で。

★ありがとうございました★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

応援クリックおねがいします❣
毎日押していただけると助かります。

コインチェック

東証一部マネックスグループのグループ会社。はじめて仮想通貨を買うならCoincheck!
------------------------------

good (1 good )
読み込み中...

-インデックス投資
-, ,

Copyright© まるにブログ , 2020 All Rights Reserved.