S&P500チャートで前回の暴落時のエリオット波動を分析、検証してみます。

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S&P500チャートで前回の暴落時のエリオット波動を分析、検証してみます。

こんにちは、まるにです。新型コロナウィルスの影響が世界中に広がりを見せている中で、株価の方も急速の下落しています。なんと言っても今回は下落速度が速いですね、さすが第5波で第⑤波で第V波ですね。前回の下落時のエリオット波動を分析してみましたので参考にしていただければ幸いです。

前回の2018年秋から年末にかけては82日かけて約20.1%の下落でした。今回は20日で約19.4%の下落です。まさに暴落ですね。でもまだまだ続きそうです。

SPX1

しかし、前回の下落は④波であるABC修正波のC波の下落であり、下のチャートのように約11か月の修正波動でした。

SPX2

少し詳しく見ていきます。まず2018年の1月から始まったA波ですが、まずはジグザグW、次につなぎの3波動Xが入り拡大型フラットYのダブルスリーの修正波動でした。このA波だけで2か月くらいの時間がかかっています。次に戻しのB波が10月初めころまで続き、C波が年末まで続きました。C波はわかりずらいですが、全体で見ればabcのジグザグです。副次波はジグザグa、フラットb、ジグザグcでこれがカウントをわかりずらくしていますね。第④波全体としてはABCからなる(拡大型)フラット修正だったということになります。

先ほども言いましたがこれは第(V)波の第④波です。それが約11か月かかり最大で20%の下落だったのです。

今回は第⑤波であり、第(Ⅴ)波でありことを考えると年単位で考えたほうがいいかもしれませんね。第5波ですから通常はジグザグから入ると思いますのでまだまだ注意が必要です。ジグザグの副次波は5-3-5ですから。今後、大きなフラットを描くようだと高値更新もあり得ますし、下落幅もかなりのものになると思います。特に金融緩和でお金を刷りすぎていますから拡大型フラットになる可能性も考えておく必要があると思います。

★ありがとうございました★

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