NY株式市場(S&P500指数)のエリオット波動分析で今後の株価を予測してみます。

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NY株式市場(S&P500指数)のエリオット波動分析で今後の株価を予測してみます。

こんにちは、まるにです。ニュースなどでは、”NYダウは史上最大の上げ幅で2万ドル回復”などと見出しになっているように大幅に反発しました。今日は、今後どこまで株価が回復するのか予測してみます。

spx1h

S&P500の1時間足で見ていきますが、最高値から((ⅰ))を取り、((ⅱ))からフィボナッチで1.6倍のところがおおよそ((ⅲ))のライン(2280.5pt)になります。そこから戻りの((ⅳ))波は2467.0ptになりますが、この2467ptを明確に上回ることができれば(a)波がほぼ確定し、(b)波に向かうと予測します。

先にストップロスの話をします。ストップロスの基準値は2191.9pt程度でここを明確に下回った場合は損切りになります。

実はこのカウントで行きますと、((ⅴ))波が少し短いと感じています。((ⅰ))波の0.5倍しかありません。よって確実に((ⅳ))波を超えるまでは焦って買いに向かう必要はないと思います。一つ大きな波は下向きですから。
もう一つの懸念点も((ⅳ))波が終わってないパターンで、トレンドラインを引いてみるとまだ下落してもおかしくないようにも見えます。例えば((ⅳ))波が拡大型フラットなどのパターンもありますので注意してください。

spx1h3

次に(b)点の予測ですが、5波動の(a)と見て取れますので、ジグザグの予測で考えていきますと(b)点はフィボナッチ0.618倍、0.5倍程度が予測されます。

spx1h2

0.618倍で2934.5pt、0.5倍で2792.7pt。この辺りがおおよその目安になります。ジグザグの(b)波は3波動で動く予定ですから、上昇波、下降波、上昇波です。
上のチャートでは移動平均線が2本しか書いてありませんが、75MAや100MAなどがレジスタンスとして働くことも良くあります。

近日中に経済対策法案が可決される見通しですので、短期的には上昇する予測をしています。

★ありがとうございました★

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