S&P500のエリオット波動分析(2020年8月18日)

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S&P500のエリオット波動分析(2020年8月18日)

こんにちは、まるにです。今日はSPXのエリオット波動分析を行います。先月末のブログでは一度下落後の上昇を予想してましたが、下落することなく史上最高値付近までスルスルと上昇してきましたのでカウントを少し見直します。

第4波の修正波は7月15日までとして、その後現在は第5波としてカウントしています。

現在は第5波が終了したのか、第5波の副次波が終了したのか判断が付きませんが、最高値をはっきりと超えて上昇するのであれば4000pt付近まで上昇する可能性があると考えています。明確に高値を更新しないのであれば一度チャネルラインの下限付近まで下落する方向で考えています。

また今年のレイバーデーは9月7日で、毎年この日を境に株価が下落しやすいアノマリーとして知られています。よってこの日までに最後の上げがあってもおかしくありません。

4000pt付近まで上げるもう一つの根拠を上げておきます。

まずは、下記の少し長期のチャート見てください。

エリオット波動で延長波は3つのアクション波のなかにはひとつしかありません。つまり上のチャートで見ると③波が延長しているので①と⑤波は延長することはないのです。

また、第3波が延長した場合第1波と第5波は類似した単純な形となると予想されます。

そこで第①波を調べてみますと、約13か月かけて666.79ptから1219.80まで約1.83倍も上げています。

今回のチャートに当てはめてみますと、2191.86×1.83倍=4011.104ptになります。最初のチャートで書いたチャネルラインの上限を少し超えたところがターゲットとなります。

また、上昇期間も合わせてみますと、今年の3月から来年の4月くらいまでとなります。現在はかなりのスピードで上昇してきており今後かなりの時間調整をしないと合わなくなり、波形が複雑な修正波動を描くようだと第①波と類似しない形となってしまいます。エリオット波動では時間や値幅はあまり重要ではなくあくまでも上昇率ですので、期間まできっちり合わせる必要はないかもしれません。

よってこのままレイバーデーに向けてスルスルと上昇していくかもしれません。

それにしてもどこかで調整しないと気持ち悪いくらいスピードが速いのが気がかりです。

これが最後の上昇となるのでしょうか?その後の暴落が怖いです。

★ありがとうございました★

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