中長期のマーケット予測

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中長期のマーケット予測

こんにちは、まるにです。今日は中長期のマーケット予測を、普段はあまりチャート分析をしない為替なども見ながら考察していきます。

ドルインデックスは下落局面か?

最初にドルインデックスの週足チャートを見ていきます。

ドルインデックスはabcのジグザグ修正と予測するならば、a波の1倍としても、約85程度まで下落する可能性があります。

ドルインデックスはユーロドルにかなり依存しますのでユーロドルのチャートも見ていきます。

週足ではユーロ安方向のチャネルラインを移動していますが、もう少し短期ではチャネルラインの上限に向けてユーロ高ドル安が進みそうです。

ドル円チャートも載せておきます。

ドル円のエリオット波動はまだかなり迷っているのですが、ドルインデックスやユーロドルのチャートを見てから見るとこのようなカウントがしっくりくると思っています。つまり今後半年程度の円高でその後円安に向かうと予測しています。

米国10年債券利回りはもう一段下落か?

債券金利のチャートもトライアングルが見えたのでエリオット波動カウントを書き込んでみました。

ドルインデックスの予測とも整合性が取れます。

ゴールドは押し目、買い場到来

ゴールドはやっと来週くらいから買い場がやってくるのではないでしょうか?

緑色の 第4)波は値幅は問題ないのですが、あまりにも急落したため期間が短く他の波とのバランスが悪く見えます。そこで、もしかしたら現在の修正波が第4)波ではないかと思って緑色の第4)'波をオルトパターンとして記入してあります。

日足レベルでは単純なabc波動のc波で、ターゲットは約1800ドル。下値目途は1765ドルと予想します。

すぐに反発するか、複合型の修正波になるかは分かりませんが大きく下落することはないと思います。

日経平均の上値は重い

日経平均は長期サイクルの第(Ⅴ)波の(2)波のABCが終了し、(3)波を進行中なのか、まだ(2)波の修正波が続いているのか判断がつかない状況です。

円高ドル安がすすめば、上値は重くなりそうです。またGAFAMのように、相場を牽引する大型銘柄があまり見当たらないこともあり、高値更新のハードルは高いように思います。

4時間足で見るともう少し上昇する可能性はありそうです。

S&P500指数はどっちにいってもおかしくない。

長期のサイクルでみると最終局面にいることは間違いないと思っていますが、ジャブジャブのプリンティングマネーで株価がブーストしているのでどこまで飛んでいくか分かりません。

VIXはまだ高く、もう少し下げる余地があるように思います。

チャート分析では、(前回のブログでも書きましたが)①波と同程度の波動になると予測して4000pt付近が目安になると思います。

正直いつ下落してもおかしくありませんが、下落しそうに見えないのも事実です。

長期でドル安が進むようだと資源高、新興国株高になりやすいのでリバランスされて米国株は売られやすくなると思います。しかしコロナ禍の世界的な不景気で投資先が限られているのも事実ですので、しばらくはやはり米国株に資金が集中するのは当然のように思います。

大統領選挙もありますから、相場の雰囲気が変わるまでは基本順張りで良いと思います。

ここまで分析しても結局S&P500の予測がよくわかりません。 ごめんなさい (;゚Д゚)

投資は自己責任でお願いします。

★ありがとうございました★

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